Diary

梅雨は明けたか

小学生の姪っ子が、前髪をオン眉にされてギャン泣きとの情報あり。今どきの小学生は本当にませている。おませさんだ。姪っ子は普段から前髪にこだわりを持っている。ピンで留めたがらないし、伸...
Diary

そろそろ髪を切ろうか

頭が重たくなってきた。もう2年以上髪を切っていない。伸びてくるとますます切るのが勿体なくなってくる。最近は仕事をしていても邪魔になることが増えた。時折ポニーテールが地面すれすれにぶ...
Essay

「スピっている」

口内炎ができると、「黙れ」という意味だろうかと考える。そんなことを言っているとまた「スピっている」と言われてしまうだろうか。そもそも、この世に生を受けた時点で私たちはスピリチュアル...
Essay

可愛げという処世術

本当は知っている。寝る前のスマホが快眠の妨げになることも、黒い服が紫外線を吸収してしまうことも、ペンギンに膝があることも、知っている。知っているのだ。先輩はいつも、たくさんのアドバ...
Essay

マブダチが遠くへ行ってしまう

後輩であり、同僚であり、先輩でもあって、今ではすっかりマブダチという、不思議な男がいる。そんな彼が、この度遠い街に引っ越すこととなった。彼とは6年前に出会った。少なくとも週1で飲み...
Essay

二足のわらじ、或いは裸足

「尖っている」その言葉がよく似合う、生意気な高校生だった。(主観)高校生の頃、就職や進学なんてこれっぽっちも考えてはいなかった。私には音楽があるのだ。人生に保険などいらない。通って...
Essay

一位の人

最寄駅から自宅まで徒歩10分。早歩き+線路をスムーズに渡ることができれば7分で帰ることができる。改札に一番近い車両ドアを知っている。ドアが開いたら先頭を切って飛び出し、そのまま勢い...
Diary

今となってはただのゴミ

姪っ子とショッピングモールに出かけた。今月お誕生日だったので、好きなものを買ってあげるという約束だった。最初に入ったお店で流行りのシールを手に取った。しばらく吟味したあと、1つを手...
Diary

傘を運んだ日

スマホでスクリーンショットしたあと左下に表示されるあれ、滞在が長すぎるのでは。スクリーンショットしたあと画面左下に用事があるのだけど、そいつが去るまでじっと待たなくてはいけないあの...
Essay

晴れ女

私が「楽しみ」にしていれば、大抵は晴れる。子供の頃から、運動会や遠足、修学旅行、楽しみにしていた行事は、晴天もしくは雨に見舞われることの無い展開となった。晴れ女は大人になっても健在...
Tips

【プロのバリスタ直伝】初心者でも簡単🔰おうちコーヒーの美味しい淹れ方|お店の味に激変させる3つの基本

「おうちでコーヒーを淹れるけど、なかなか上手くいかない。」「なぜか苦すぎたり、薄くなったりして、、何を間違えているのだろう。」「別に不味くはないけど、もっと美味しく淹れられたらな」...
Essay

母のお弁当 〜有難いという前提を添えて〜

母のお弁当。もう10年は食べていない。お弁当にリンゴを入れられるのが嫌いだった。それがどんなにうさぎでも。リンゴだけの話ではない。フルーツ全般。ぬるくなったフルーツが許せなかった。...
Diary

梅雨は明けたか

小学生の姪っ子が、前髪をオン眉にされてギャン泣きとの情報あり。今どきの小学生は本当にませている。おませさんだ。姪っ子は普段から前髪にこだわりを持っている。ピンで留めたがらないし、伸...
Diary

そろそろ髪を切ろうか

頭が重たくなってきた。もう2年以上髪を切っていない。伸びてくるとますます切るのが勿体なくなってくる。最近は仕事をしていても邪魔になることが増えた。時折ポニーテールが地面すれすれにぶ...
Diary

今となってはただのゴミ

姪っ子とショッピングモールに出かけた。今月お誕生日だったので、好きなものを買ってあげるという約束だった。最初に入ったお店で流行りのシールを手に取った。しばらく吟味したあと、1つを手...
Diary

傘を運んだ日

スマホでスクリーンショットしたあと左下に表示されるあれ、滞在が長すぎるのでは。スクリーンショットしたあと画面左下に用事があるのだけど、そいつが去るまでじっと待たなくてはいけないあの...
Diary

お腹に大きなニキビができた

身体に起こる不調には必ず原因があるとともに、その心当たりも必ずあるはずだった。お腹に大きなニキビとは。何も思い当たらない。ただただ痛くて憂鬱だ。🔍お腹 ニキビ スピリチュアル「エネ...
Diary

ピアノの跡地に新参家具を迎える

Amazonで購入した自分専用デスクとデスクワゴンが届いた。「自分専用」。テンションが上がっている。先日ピアノを処分したので、そのスペースに置いた。古い棚にしまっていた物たちはまと...
Diary

祖父の命日にピアノを処分する

今日は祖父の命日。ずっと一緒に暮らしてきた祖父だったので亡くなった時は悲しかった。育ててもらったのに、何もしてあげられなかったな。亡くなる2年ほど前から認知症を患っていて、何度も同...
Diary

雨の日のポニーテール

今日は湿気がすごい。雨も降った。『それ、地毛?』と聞かれた。私はポニーテールをしている。髪は長いが、付け毛ではない。「地毛ですよ」『へー、いいなぁこの湿気でもそんなにストレートで』...
Diary

仕事の合間に綴る場所

上手な文章は書けないし、魅力的な何かをつくれるなんて思っちゃいないが何やら突然にカフェ店員の日常を綴ってみたくなった。そういうわけで今日、このブログを開設。張り切って立ち上げたはい...
Essay

「スピっている」

口内炎ができると、「黙れ」という意味だろうかと考える。そんなことを言っているとまた「スピっている」と言われてしまうだろうか。そもそも、この世に生を受けた時点で私たちはスピリチュアル...
Essay

可愛げという処世術

本当は知っている。寝る前のスマホが快眠の妨げになることも、黒い服が紫外線を吸収してしまうことも、ペンギンに膝があることも、知っている。知っているのだ。先輩はいつも、たくさんのアドバ...
Essay

マブダチが遠くへ行ってしまう

後輩であり、同僚であり、先輩でもあって、今ではすっかりマブダチという、不思議な男がいる。そんな彼が、この度遠い街に引っ越すこととなった。彼とは6年前に出会った。少なくとも週1で飲み...
Essay

二足のわらじ、或いは裸足

「尖っている」その言葉がよく似合う、生意気な高校生だった。(主観)高校生の頃、就職や進学なんてこれっぽっちも考えてはいなかった。私には音楽があるのだ。人生に保険などいらない。通って...
Essay

一位の人

最寄駅から自宅まで徒歩10分。早歩き+線路をスムーズに渡ることができれば7分で帰ることができる。改札に一番近い車両ドアを知っている。ドアが開いたら先頭を切って飛び出し、そのまま勢い...
Essay

晴れ女

私が「楽しみ」にしていれば、大抵は晴れる。子供の頃から、運動会や遠足、修学旅行、楽しみにしていた行事は、晴天もしくは雨に見舞われることの無い展開となった。晴れ女は大人になっても健在...
Essay

母のお弁当 〜有難いという前提を添えて〜

母のお弁当。もう10年は食べていない。お弁当にリンゴを入れられるのが嫌いだった。それがどんなにうさぎでも。リンゴだけの話ではない。フルーツ全般。ぬるくなったフルーツが許せなかった。...
Essay

「友達」

私には、友達がいる。だけど本当に全てを曝け出し心を許しきれる相手などいない。私に「本当の友達」はいるのだろうか。彼女たちにとって私は嘘偽りなく心の通った「本当の友達」だと言えるだろ...
Essay

「カフェ店員」という仕事を選んで9年目

みんな、コーヒーというより空間を求めて来店する。コーヒーを飲みたいだけならば、自販機やコンビニで十分だろう。だけどみんな、わざわざ足を運んでカフェにやってくる。おひとり様の9割がP...
Essay

タイトルばかりの人生

ブログを書く時だって、それっぽいタイトルをつけるだけでいいなら簡単なことだ。一方で、本文を書くのはその何倍もの時間と労力が必要で、何でもいいから書けばいいというものでもない。それと...
Essay

躓いたことを無かったことにする

躓いたことを、まるで何事も無かったかのように不自然に振る舞う人がいる。そんな人を何度も目撃してきた。気持ちはわかる。だけど、もう少し自然な形でその羞恥心をカバーできないものか。道端...